2006年06月27日

BUMP OF CHICKEN 「jupiter」(02)

bump.jpg
☆☆☆☆
01:Stage Of The Ground
02:天体観測
03:Title Of Mine
04:キャッチボール
05:ハルジオン
06:ベンチとコーヒー
07:メロディーフラッグ
08:ベル
09:ダイヤモンド
10:ダンデライオン

僕は最近の邦楽はあまり聴きませんが、BUMP OF CHICKENはよく聴いています。日本のミュージシャン達は昔から飽きもせずにラブソングばっかり歌っていますが、BUMP OF CHICKENにはもう聞き飽きたようなラブソングがほとんどない、というのも彼等の歌が好きな理由の一つです。メジャー1stアルバムであるこの「jupiter」は、BUMP OF CHICKENの中でも特に好きな曲の多いアルバムです。「Stage Of The Ground」の長いイントロで幕を開け、二曲目が代表曲「天体観測」。疾走感のあるギターリフと、わかりやすい一つの物語になっている歌詞が良いです。静かに始まってサビで叫ぶ3曲目の「Title Of Mine」。4曲目の「キャッチボール」はこのアルバムで一番好きな歌です。歌詞の中の”排気ガスと草の臭い”とか、”夕焼けが終わっても”みたいな日本語の使い方が良いです。次の「ハルジオン」はメロディが本作の中で一番好き。6曲目は一度聴いたらサビが耳から離れない「ベンチとコーヒー」。7曲目「メロディフラッグ」は初めのギターの音色が綺麗です。8曲目の「ベル」もサビのメロディが耳につきます。9曲目のダイヤモンドはとにかく歌詞が好きです。最後のダンデライオンはカントリー調の明るい曲。カントリーミュージックやウェスト・コースト・ロックの好きな僕にはすぐに気に入れた曲です。隠しトラックも面白いです。全部で10曲というそれほど多い曲数ではないし、どの曲も一曲づつがそれぞれ良い曲なのでアルバム一枚全曲を飽きずに聴けます。まさに名盤ですね。
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posted by メリシェン at 23:46| Comment(39) | TrackBack(7) | 邦楽/歌謡曲/演歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fastball 「All the Pain Money Can Buy」(98)

fastball.jpg
☆☆☆☆
01:The Way
02:Fire Escape
03:Better Than It Was
04:Which Way To The Top?
05:Sooner Or Later
06:Warm Fuzzy Feeling
07:Slow Drag
08:G.O.D. (Good Old Days)
09:Charlie, The Methadone Man
10:Out of My Head
11:Damaged Goods
12:Nowhere Road
13:Sweetwater, Texas

テキサス州はオースティン出身の三人組Fastballの2ndアルバム。ヒットシングル「The Way」を初め、他にも軽くて良い曲ばかりなので、一曲目から最後まで一曲もとばすことなく退屈せずに聴けます。アメリカンロックにブリティッシュの要素が加わった様な音楽です。曲によってBEATLESを思い出させるメロディがありました。このアルバムの中で特に僕が気に入ってる曲は、このアルバムを聴くきっかけとなった「The Way」に、少しハードな「Sooner Or Later」、サビへ向けてどんどん盛り上がっていく「Slow Drag 」。これは本作の中で最も、ギターの演奏がアメリカの田舎の泥臭さを感じさせる曲です。それと、懐かしくなる様なメロディの「Out of My Head」です。本作が売れたFastballですが、1stアルバムはなかなか売れず、1stアルバムを発表してから本作を完成させるまでに長年かかったようです。しかしその長年の成果か、2stアルバムは見事な名盤に仕上がっています。
posted by メリシェン at 22:14| Comment(1) | TrackBack(0) | Rock/Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レミオロメン 「ether」(05)

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☆☆
01:春夏秋冬
02:モラトリアム
03:春景色
04:アカシア
05:永遠と一瞬
06:深呼吸
07:ドッグイヤー
08:五月雨
09:コスモス
10:3月9日
11:南風
12:海のバラッド

「3月9日」が気に入ったので聴いてみました。しかし、結構好きな歌もあったのですが、アルバムの後半の方が苦手な曲ばかりでした。ちょっと一枚のアルバムとして通して聴くのは疲れました。ただ、これはアルバム全体としての評価です。「3月9日」はとてもいい曲だと思うし、ほかにもいい曲は多数ありました。まあ、元々邦楽は苦手なので。
posted by メリシェン at 20:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 邦楽/歌謡曲/演歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

Jackson Browne 「Late for the Sky」(74)

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☆☆☆☆☆☆
01:Late for the Sky
02:Fountain of Sorrow
03:Farther On
04:The Late Show
05:The Road And The Sky
06:For A Dancer
07:Walking Slow
08:Before The Deluge

さて、まだ2つ目のレビューだと言うのに、調子に乗って星を六つもつけました。これは僕が世界で一番好きなアルバムです。世の中には一曲も捨て曲のないCDというものが存在しますが、僕にとってこのアルバムはすべてが名曲のアルバムです。とくに2曲目の「Fountain of Sorrow 」は我が生涯で一番の名曲です。何千回と聴きましたが未だに飽きることはありません。もはや、人生の一部だと言っても過言ではないでしょう。このアルバムは、タイトルナンバー「Late for the Sky」の優しいピアノの音から始まります。一曲目からかなりの名曲です。この曲の最後でJacksonが、♪Late for the Sky〜って歌うところがジ〜ンときます。そして2曲目が「Fountain of Sorrow 」。初めのピアノの音を聴いただけでゾクゾクします。3曲目の「Farther On 」はこ本作の中でも最も懐かしさを感じさせるメロディ。4曲目の「The Late Show」はコーラスが美しい。5曲目、「The Road And The Sky」はR&R調。アメリカのハイウェイで車を走らせながら聴きたい曲です。6曲目「For A Dancer」も素晴らしい。7曲目の「Walking Slow」は再び「The Road And The Sky」の様な軽快な歌。最後をしめる「The Road And The Sky」は、綺麗なメロディで明るい曲。これはイントロがとても好きです。とまあ、名曲揃いなのですが、僕は英語が読めないので、70年代最高の詩人と言われた彼の詩の内容が全くわからないのが非常に残念。がんばって英語を覚えないとね。そしていつの日かカリフォルニアの青い空の下でこのCDを聴きましょう。
posted by メリシェン at 20:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 特別 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

James Blunt 「Back to Bedlam」 (05)

jam01.jpg
☆☆☆
01:High
02:You're Beautiful
03:Wisemen
04:Goodbye My Lover
05:Tears and Rain
06:Out of My Mind
07:So Long, Jimmy
08:Billy
09:Cry
10:No Bravery

「You're Beautiful」が日本でも大ヒットしたアルバムです。まあ、確かに「You're Beautiful」はいいですよ。なかなかの名曲だと思います。「You're Beautiful」以外の曲も、アコースティックギターの音とJames Blunt の綺麗な声がよくマッチした、良い曲ばかりです。曲数が全部で10曲なので、最後まで聴くのが疲れません。丁度いい長さですね。これはなかなか良いアルバムでした。どうでも良い話ですが、この人は声や歌い方が、ジョン・レノンに似ているような気がします。あと、「You're Beautiful」のPVが寒そうです。
posted by メリシェン at 19:07| Comment(3) | TrackBack(1) | Rock/Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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