2006年06月27日

Fastball 「All the Pain Money Can Buy」(98)

fastball.jpg
☆☆☆☆
01:The Way
02:Fire Escape
03:Better Than It Was
04:Which Way To The Top?
05:Sooner Or Later
06:Warm Fuzzy Feeling
07:Slow Drag
08:G.O.D. (Good Old Days)
09:Charlie, The Methadone Man
10:Out of My Head
11:Damaged Goods
12:Nowhere Road
13:Sweetwater, Texas

テキサス州はオースティン出身の三人組Fastballの2ndアルバム。ヒットシングル「The Way」を初め、他にも軽くて良い曲ばかりなので、一曲目から最後まで一曲もとばすことなく退屈せずに聴けます。アメリカンロックにブリティッシュの要素が加わった様な音楽です。曲によってBEATLESを思い出させるメロディがありました。このアルバムの中で特に僕が気に入ってる曲は、このアルバムを聴くきっかけとなった「The Way」に、少しハードな「Sooner Or Later」、サビへ向けてどんどん盛り上がっていく「Slow Drag 」。これは本作の中で最も、ギターの演奏がアメリカの田舎の泥臭さを感じさせる曲です。それと、懐かしくなる様なメロディの「Out of My Head」です。本作が売れたFastballですが、1stアルバムはなかなか売れず、1stアルバムを発表してから本作を完成させるまでに長年かかったようです。しかしその長年の成果か、2stアルバムは見事な名盤に仕上がっています。
posted by メリシェン at 22:14| Comment(1) | TrackBack(0) | Rock/Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

James Blunt 「Back to Bedlam」 (05)

jam01.jpg
☆☆☆
01:High
02:You're Beautiful
03:Wisemen
04:Goodbye My Lover
05:Tears and Rain
06:Out of My Mind
07:So Long, Jimmy
08:Billy
09:Cry
10:No Bravery

「You're Beautiful」が日本でも大ヒットしたアルバムです。まあ、確かに「You're Beautiful」はいいですよ。なかなかの名曲だと思います。「You're Beautiful」以外の曲も、アコースティックギターの音とJames Blunt の綺麗な声がよくマッチした、良い曲ばかりです。曲数が全部で10曲なので、最後まで聴くのが疲れません。丁度いい長さですね。これはなかなか良いアルバムでした。どうでも良い話ですが、この人は声や歌い方が、ジョン・レノンに似ているような気がします。あと、「You're Beautiful」のPVが寒そうです。
posted by メリシェン at 19:07| Comment(3) | TrackBack(1) | Rock/Pop | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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